仲良くなれる会話術
接客する立場とはいえ、チャットレディも人間、一人の女性です。
苦手なお客もいれば、何となく好感を抱くお客もいるでしょう。
彼女達と打ち解けた会話を楽しみたいのであれば、やはり好印象を持ってもらうに越したことはありません。
ポイントになるのは会話術。
話しやすい、話していて楽しいと思われるような受け答えをすることが大切です。
とはいえ、特別に優れた話術が要求されるわけではありません。
意外に見落とされがちなのは話を「聞く姿勢」。
傾向として、女性は「話を聞いてもらう」ことに対して男性よりも強い欲求を持っているといわれています。
ですから、特にお喋りが上手な男性ではなくても、親身になって話を聞いてくれる相手に対しては、強い親近感を覚えるようです。
適時、質問などを投げかけて、個人のプイバシーに触れない程度には、チャットレディの私生活に興味を示してください。
しかし、質問ばかりをするのもマナー違反です。
理想は、男性6:女性4の割合でお喋りを続けること。
1回あたりの会話は1時間から2時間程度が好ましいでしょう。
あらかじめ話のネタを用意したり、持ちネタを準備しておくことも大切です。
特に、二人の間でしか通用しないようなネタ、「お馴染みのギャグ」なんかが出来てくると、両者の距離はぐっと近づくことでしょう。
場合によっては、話し相手との相性を考えることも大切。
いまいち話が合わない相手、というのはお互いの性格によるものですから、思い切って他の女性にトライした方が良い場合もあります。
パーティチャットなら低料金
ライブチャットでは、主にツーショットチャット、パーティチャットという二種類のシステムが採用されています。
一対一で会話するツーショットチャットの方が人気が高いようですが、場合によってはパーティチャットの方が盛り上がるケースもあるようです。
多人数が参加しているので必要以上に気を使うことがありませんし、一人仕切り役となる人物がいれば、口下手な男性でも無理なく会話に参加できるでしょう。
もちろん、料金が安い、というのも大きな魅力です。
少ないお金で長時間ライブチャットを楽しみたいのであれば、パーティチャットを利用した方がお得なので覚えておきましょう。
特に重宝するのは、まだ仲良くなる前のチャットレディと会話する場合ですね。
お互いのことを何も知らないまま一対一の状況になるのは、何となく気まずいものですが、複数の人間がいれば打ち解けるのも難しくありません。
このあたりの作用は合コンに近いものがあるかもしれません。
特に人見知りの男性、シャイな男性にとっては、パーティチャットは非常にありがたい存在といえそうです。
まずはパーティチャットで女性の人柄に触れてみて、気に入ったのであればツーショットに誘う、この手順を踏めば、自然な形でお互いの距離を縮めることができるはずです。
パーティチャットではある程度の無茶振りも許されるので(最低一人はツッコミ役がいます)、思い切って弾けたい、という方にもおすすめ。
事実、お酒を飲んで羽目を外す方も多いようですね。
ただ、マナーにだけはくれぐれもご注意を。